遊び方と操作
やることは「見つける・狙う・遠くから撃つ」の 3 つ。ただし外したときの代償が大きいゲームです。
01ラウンドの流れ
ラウンドが始まると、制限時間や目標が画面に表示されます。何を何頭仕留めればよいかは、画面左上の狩猟目標(Hunting goals)に出ます。目標を満たすとラウンド完了になり、報酬ポイントが入ります。
ラウンド完了後は次のレベルへ進みます。全 100 レベルを、森(Forest)・ツンドラ(Tundra)・砂漠(Desert)の 3 ワールドに分けて収録している、と配信ページに書かれています。
書かれていないことも多いゲームです。制限時間の有無、動物ごとの体力、武器の価格は公開されていません。当サイトでは、確認できない数字を書かずに「不明」と明示する方針を取っています。
02PC のキー操作
これは配信ページが公開している操作説明の全文です。ここに無いキー(リロード、武器切り替え、しゃがみなど)の割り当ては公開されていないため、当サイトでは書きません。ゲーム内の Tab と P で確認するのが確実です。
武器を切り替える手段が示されていないので、ストアで買った武器は「持ち替え」ではなく「装備の入れ替え」かもしれず、そのへんも未確認です。実際に触ったときは、まず P を開いて感度とあわせてキー割り当てを確認してください。
- W A S D
- 移動
- Shift
- 走る
- 左クリック
- 射撃
- 右クリック
- アイアンサイト(覗き込む)
- Space
- ジャンプ
- Tab
- 操作情報の表示
- P
- 設定メニュー
03スマホ・タブレットでの操作
モバイル版は画面内のボタンで操作します。配信ページの説明は「Use the in-game buttons to play the game.(画面内のボタンで操作してください)」の一文だけで、ボタンの配置までは書かれていません。
画面は横向き固定です。端末を縦に持つと表示が崩れるのではなく、そもそも横向き前提のレイアウトなので、最初から横に構えて始めてください。
タッチ操作では照準の微調整が難しいため、PC より「近づいて確実に当てる」ほうが現実的になります。ただし後述のとおり、このゲームは距離が報酬に響く設計なので、近づくほど取り分は減ります。
04狩猟目標と報酬ポイント
狩猟目標は画面左上に出て、鹿を何頭、イノシシを何頭、といった形でノルマが示されます。ノルマを満たすと報酬ポイントが入り、そのポイントでストアの武器を買う、というのが基本的な循環です。
報酬ポイントの具体的な金額(1 頭あたりいくら、レベル完了でいくら)は公開されていません。ビルドのデータにも平文では入っていないため、当サイトでは金額を載せません。
- 目標は「全部の動物」ではなく、種類ごとの頭数で指定される。
- ノルマ外の動物を撃っても、目標達成には数えられない可能性が高い(推測)。
- リザルト画面に Reward x2 という表示があるので、条件を満たすと報酬が 2 倍になる仕組みが存在する(表示名のみ確認)。
05距離メーターの意味
射撃が成功すると、ターゲットまでの距離を示すメーターが表示されます。配信ページは「もっとも報酬が高いのは遠くからの射撃(the most rewarding shots come from a distance)」と明言しています。
つまり、このゲームの上手さは「当てたかどうか」ではなく「どれだけ離れた位置から当てたか」で測られます。近づけば当てやすい代わりに、1 頭あたりの取り分は小さくなります。
序盤は近づいて確実に目標を消化し、慣れてきたら距離を取る。この切り替えが、このゲームの一番わかりやすい上達の道です。
06失敗になる条件
外すと動物は驚いて逃げ出します。逃げた動物は再び狙いにくい位置に移動するので、1 発目を外すコストが非常に大きい設計です。
動物に気づかれると突進してくることがあります。とくにイノシシの突進はラウンドが即終了する可能性がある、と配信ページに明記されています。
つまり「撃ち損じ」は、時間の浪費だけでなく、反撃を招く行為です。撃つ前に、距離・遮蔽物・動物の向きを確認する癖をつけてください。