100 レベルを進むための 6 つの判断
このゲームで失敗する原因は、外したことより「外す距離で撃ったこと」です。
01遠くから撃つほど得をする
配信ページは「もっとも報酬が高いのは遠くからの射撃」と明言しています。射撃後には距離メーターが出るので、自分の撃った距離がそのまま結果として返ってきます。
近づいて確実に当てるほうが安全ですが、そのぶん報酬は小さくなります。つまりこのゲームは「安全」と「効率」が正面からぶつかる設計です。
最初は安全側に振ってください。目標を消化してレベルを進め、武器を買ってから距離を伸ばす。逆の順序で行くと、外すたびに動物が逃げ、報酬も入らず、詰みます。
02最初の 1 発に賭ける
外すと動物は驚いて逃げます。逃げた動物を追いかけると、移動の時間と再照準の時間がかかり、その間に他の目標も逃げます。
だから、撃つ前の確認が勝負です。動物の向き、手前の茂み、自分の立ち位置、スコープの倍率。この 4 つが揃っていないなら、まだ撃たないほうが得です。
逆に言えば、このゲームは「撃たない判断」が上手さになります。他のシューターのように、見えたら撃つ、という癖は捨ててください。
03イノシシを最後に回す
イノシシの突進はラウンド即終了につながると明記されています。つまりイノシシは「倒すと得」ではなく「失敗すると全部失う」相手です。
目標にイノシシが含まれるレベルでは、先に鹿や狼など安全な目標を消化し、イノシシは最後に、十分な距離を取ってから狙う。これが一番損失の少ない順序です。
森のように遮蔽物が多い地形では、イノシシに気づかれてから距離を取るのが間に合いません。開けた場所へ誘導してから撃ってください。
04目標の優先順位
狩猟目標は種類ごとの頭数で出ます。数が多い種類から片付けると、残り目標が減って精神的にも楽になります。
反対に、数が少ない種類(1 頭だけ、など)を最後に残すと、その 1 頭を探すために時間を使います。見つけた順に撃つのではなく、数の多い種類を先に、が基本です。
ただしイノシシだけは例外で、数が多くても最後に回します。危険度が報酬を上回る相手だからです。
05感度はスコープ側から詰める
設定では全体の感度とスコープ感度を別々に調整できます。遠距離狙撃が報酬に直結するので、まずスコープ感度を低めにして、動く的をゆっくり追える値に合わせてください。
全体の感度は、振り向きの速さに直結します。突進してくる動物に対応するため、低くしすぎると危険です。スコープは低く、全体は中くらい、が扱いやすい出発点になります。
数値の正解は公開されていません。1 レベルずつ動かして、外した原因が「狙いが遅れた」のか「行き過ぎた」のかを切り分けながら詰めてください。
06詰まったときの戻り方
特定のレベルで何度も失敗するなら、武器が足りていない可能性があります。報酬ポイントはレベルを進めるほど貯まるので、少し前のレベルを周回して買い物をする、という選択肢があります。
もう 1 つは、ワールドの切り替えです。森で詰まるなら、遮蔽物が少ないツンドラのほうが「見つけてから撃つ」流れに向いていることがあります。
それでも進めない場合は、感度を一度リセットして初期状態から作り直してください。詰まる原因は、感度が自分の動きに合っていないことが多いです。