WHWild Hunter 3D 日本語ガイド

武器と装備

ストアに武器が 5 種類あることは公式に書かれています。名前と価格は書かれていません。

01ストアの武器は 5 種類

配信ページの特徴欄には「A selection of 5 weapon types is available in the in-game store.(ゲーム内ストアには 5 種類の武器が用意されています)」とあります。

狩猟ゲームの定番に当てはめると、空気銃・散弾銃・ライフル・スナイパーライフル・弓のような構成が想像されますが、これは推測です。名前も価格も公開されていないため、当サイトでは 5 種類という事実だけを書き、内訳は書きません。

買い足しの原資は狩猟で得る報酬ポイントです。つまり、遠くから当てるほど次の武器が早く買える、という成長曲線になります。

02ビルドで確認できた装備要素

ゲームデータ(data.unity3d)のオブジェクト名から、装備まわりで確認できたのは 5 要素です。銃本体・スコープ・スコープモデル・ナイフ・罠で、それぞれ「名前はあるが性能は分からない」という状態です。

一覧はこのページの末尾にある絞り込み表にまとめました。要素名(scope、knife、trap など)で引けるので、画面に出てきたボタンの意味を調べるときに使ってください。

ナイフと罠は、ビルド内に HUD のボタンとして名前だけが存在します。武器(銃)とは別枠の装備であることは確かですが、効果・使用条件・価格は公開されていません。

03スコープと感度

右クリックでアイアンサイトを覗けます。加えて、ビルドにはスコープのオーバーレイと切り替え(ChangeScope)が用意されているので、拡大装備は別枠で存在します。

設定では、照準感度を「全体」と「スコープ時」で別々に調整できます。遠距離狙撃が報酬に直結するゲームなので、スコープ時の感度を低めにして微調整を効かせるのが基本方針になります。

具体的な初期値は公開されていません。P キーで設定を開き、動く的を狙って大きく外さない値を探してください。

04買う前のチェックリスト

ストアの武器は、名前から性能を読み取れない前提で選ぶ必要があります。買ってから後悔しないために、次の順で確認することをすすめます。

  • 手持ちの武器で、いま詰まっているレベルを突破できるか(買う前に一度試す)。
  • 遠距離の目標が多く出るレベルか、近距離の突進が多いレベルか。
  • 報酬ポイントに余裕があるか(買って無駄になったときの損失が大きい)。
  • スコープの有無。遠距離狙撃の報酬を取るなら、拡大できる装備を優先する。

05非公開の情報

これらは、ゲームにログインしてストアを開けば誰でも確認できる情報です。当サイトは実機で確認できていないため、推測で埋めることはしません。

武器名
不明。5 種類という個数だけが公開されている。
価格
不明。報酬ポイントとの交換レートは非公開。
性能差
不明。連射速度・装弾数・射程の数値はない。
弾薬
不明。弾切れがあるかどうかも記載がない。

装備要素を絞り込む

ストアの 5 種類の武器名と価格は公開されていません。ここに並ぶのは、ビルドで名前が確認できた装備要素だけです。

5 件

要素確認できた名前分かっていること分かっていないこと
銃本体Weapons_Gun / Weapons_GunM一人称の銃モデルが存在するモデルの種類数、連射速度、装弾数
スコープScopeOverlay / Scope UI / ChangeScope覗き込み用の画面と切り替え UI がある倍率、対応する武器
スコープモデルBlack_LR_Scope_01 / TAN_LR_Scope_01黒とタンの 2 色がある色による性能差の有無
ナイフKnife(HUD のボタン名)HUD にナイフのボタンがある与える効果、使用条件、価格
罠Trap(HUD のボタン名)HUD に罠のボタンがある設置できる数、効果時間、価格